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2010年11月25日

2011 Spring/Summer Apparel

汗を素早く吸収して、衣類内を常に快適なコンディションに保つ吸汗速乾素材
‘DRI-FIT(ドライフィット)’が2011年に誕生20周年を迎えます!!

〜アスリートのパフォーマンスを向上させるナイキ独自の機能素材〜

株式会社ナイキジャパン ナイキゴルフ(所在地:東京都品川区/ジェネラル マネージャー:マーク・シェルドン-アレン)が、2011年春夏ゴルフアパレルとして発表する、ポロシャツ、パンツ、キャップ等のほぼ全モデルに使用しているナイキ独自の吸汗速乾素材‘DRI-FIT(ドライフィット)’は、1991年から開発している機能素材で、2011年に誕生20周年を迎えます。

ナイキでは、20年も前からアスリートのパフォーマンスに適した機能性の高さを目標に、ナイキ・ファンクショナル・イノベーション・テクノロジー(NikeFIT)プログラムをスタートさせました。開発後20年に渡り、ゴルフのみならず、ランニング、サッカー、テニスなど、あらゆるスポーツにおいて、身体の快適性が成功のカギであることを訴求し、各分野で実績を挙げ続けています。(実績は次ページをご参照ください)

‘DRI-FIT(ドライフィット)’は、機能別により4種類あり、目的やウェアの特性に合わせ使い分けています。

  • DRI-FIT: ドライフィットは、汗を素早く吸収し、衣服内をベタつかせず快適なコンディションに整えます。
  • DRI-FIT UV: ドライフィットUVは、汗を素早く吸収し、高い紫外線カット率(UPF30)を保証するUV機能を搭載しています。
  • DRI-FIT BODY MAPPING: ドライフィットボディマッピングは、適切な部分に通気性の高い編み地(メッシュが大きい)を配置することで、衣服内をドライで快適な状態にキープします。
  • NIKE SPHERE DRY: ナイキ スフィア ドライは素材の立体構造により汗をかいてもベタつかず、衣服内をドライな状態に保ちます。

DRI-FITの歴史と実績

1991年

最先端のマイクロファイバー・パフォーマンス・テクノロジーをアスレチックアパレル市場へ送り出すべく、2年間の研究開発を経て、1991年春、NikeFITの販売を開始。ナイキがミシン針メーカーと共同開発したボールポイントミシン針は、マイクロファイバーの生地を傷めずに縫うことができるもの。このミシン針は現在でも広く工業用ミシンに使用されています。

1995年

ナイキがNFL10チームとNBAチームの半数と契約し、フィールドやコートで使用するユニフォームとベースレイヤーをデザイン。NikeFITのトレーニングウェアも提供しました。

1997年

21歳のタイガー・ウッズ選手が、DRI-FITのゴルフアパレルを着用し、マスターズで新記録となる12打差で最年少優勝。タイガー・ウッズ選手は以降もDRI-FITを着用し、現在までにメジャー14勝を挙げています。

2000年

タイガー・ウッズ選手がDRI-FITのゴルフアパレルを着用し、2000年から2001年にかけて『タイガー・スラム』を達成。4大メジャータイトル(全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権、2001年マスターズ)で4連覇。

2002年

サッカー ブラジルチームが、DRI-FITのユニフォームを着用し、ワールドカップを制覇。

2005年

DRI-FITのテニスウェアを着用したマリア・シャラポワ選手が、世界のトップ10アスリートに名を連ねる(ロジャー・フェデラー選手もランクイン)。マリア・シャラポワ選手は、スター揃いのロシアから世界のトップランクに上り詰めた最初の女子テニスプレイヤー。18歳になった2005年にシングルスで3タイトルを獲得。

2009年

ミシェル・ウィー選手がDRI-FITのゴルフアパレルを着用し、LPGAツアー「ロレーナ・オチョア・インビテーショナル」で初優勝を挙げる。

2010年

アンソニー・キム選手がDRI-FITのゴルフアパレルを着用し、「シェル・ヒューストン・オープン」で優勝。ナイキゴルフアスリートとして、2010年最初のPGAツアー優勝者となる。

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