2011年1月25日

2011年、ナイキゴルフアスリートの勢いは止まりません。1月第3週に欧州ツアー『ヨハネスブルグオープン』でカール・シュワルツェル選手、第4週に全米ツアー『ボブ・ホープクラシック』でジョナサン・ベガス選手とチャンピオンズツアー『ミツビシ・エレクトリック選手権』でのジョン・クック選手に優勝に続き、日曜日に終了した欧州ツアー『ボルボ・ゴルフチャンピオンズ』(バーレーン/ザ・ロイヤルGC/1月27〜30日)でも、ポール・ケーシー選手が勝利を挙げました。この優勝により、ナイキゴルフアスリートは、欧米ツアーで3週連続、さらに欧州ツアーでは今季6戦中3勝と5割勝率を挙げています。
最終日の最終ホールまで優勝争いがもつれた今大会、ポール・ケーシー選手は、最終18番では、【メソッドパター001】で、1.8メートルのパーパットをねじ込み見事優勝を決めました。「とても良い感じで最後のパッティングができた。この勝利は私にとってとても重要で、今シーズン戦っていく上で良いスタートを切れました。」とコメントしています。なお、【メソッドパター】は、メジャー2勝を含むツアー通算18勝となりました。
ポール・ケーシー選手は、【VR ツアードライバー】で4日間平均飛距離304.75ヤードを記録。さらに、2011年モデルの【VR PROコンボアイアン】の正確なショットを武器に、4日間で2イーグル&22バーディを奪取し、欧州ツアー通算11勝(米ツアー含め12勝)を達成しました。
なお、全米ツアーでもジョナサン・ベガス選手が『ファーマーズ・インシュランス・オープン』で、3位タイに入り、賞金ランキングおよびFedEx Cupポイント1位に立っています。なお、同大会では、アンソニー・キム選手も6位タイと健闘しました。
今後もナイキゴルフアスリートの躍進にご注目ください。
