2011年4月28日
株式会社ナイキジャパン ナイキゴルフ(所在地:東京都品川区/ジェネラル マネージャー:マーク・シェルドン-アレン)が、2011年春夏ゴルフアパレル(ポロシャツ、パンツ、キャップ等)に使用しているナイキ独自の吸汗速乾素材‘DRI-FIT(ドライフィット)’は、1991年から開発している機能素材で、2011年に誕生20周年を迎えました。
ランニング用アパレルとして誕生した‘DRI-FIT(ドライフィット)’は、1998年からゴルフウェアに採用されており、着心地についてタイガー・ウッズ選手は、下記のようにコメントしています。
「‘DRI-FIT(ドライフィット)’がゴルフウェアに使われた時、私はとても感激しました。それまでは、コットン素材のゴルフウェアを着ていたので、汗で重くなったり、肌にはり付いたりしたので、決して着心地が良いとは言えないものでした。‘DRI-FIT(ドライフィット)’のウェアのお陰で、今は真夏でも爽やかで快適ですし、ストレッチ性もあるので、このウェアを着るとスイングすることだけに集中できるのです。」
ナイキでは、20年も前からアスリートのパフォーマンスに適した機能性の高さを目標に、ナイキ・ファンクショナル・イノベーション・テクノロジー(NikeFIT)プログラムをスタートさせました。開発後20年に渡り、ゴルフのみならず、ランニング、サッカー、テニスなど、あらゆるスポーツにおいて、身体の快適性が成功のカギであることを訴求し、各分野で実績を挙げ続けています。(実績は本ページ最後のセクションをご参照ください)

‘DRI-FIT(ドライフィット)’は、機能別により4種類あり、目的やウェアの特性に合わせ使い分けています。

最先端のマイクロファイバー・パフォーマンス・テクノロジーをアスレチックアパレル市場へ送り出すべく、2年間の研究開発を経て、1991年春、NikeFITの販売を開始。ナイキがミシン針メーカーと共同開発したボールポイントミシン針は、マイクロファイバーの生地を傷めずに縫うことができるもの。このミシン針は現在でも広く工業用ミシンに使用されています。
ナイキがNFL10チームとNBAチームの半数と契約し、フィールドやコートで使用するユニフォームとベースレイヤーをデザイン。NikeFITのトレーニングウェアも提供しました。
21歳のタイガー・ウッズ選手が、DRI-FITのゴルフアパレルを着用し、マスターズで新記録となる12打差で最年少優勝。タイガー・ウッズ選手は以降もDRI-FITを着用し、現在までにメジャー14勝を挙げています。
タイガー・ウッズ選手がDRI-FITのゴルフアパレルを着用し、2000年から2001年にかけて『タイガー・スラム』を達成。4大メジャータイトル(全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権、2001年マスターズ)で4連覇。
サッカー ブラジルチームが、DRI-FITのユニフォームを着用し、ワールドカップを制覇。
DRI-FITのテニスウェアを着用したマリア・シャラポワ選手が、世界のトップ10アスリートに名を連ねる(ロジャー・フェデラー選手もランクイン)。マリア・シャラポワ選手は、スター揃いのロシアから世界のトップランクに上り詰めた最初の女子テニスプレイヤー。18歳になった2005年にシングルスで3タイトルを獲得。
ミシェル・ウィー選手がDRI-FITのゴルフアパレルを着用し、LPGAツアー「ロレーナ・オチョア・インビテーショナル」で初優勝を挙げる。
アンソニー・キム選手がDRI-FITのゴルフアパレルを着用し、「シェル・ヒューストン・オープン」で優勝。ナイキゴルフアスリートとして、2010年最初のPGAツアー優勝者となる。