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| クラス |
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一般 |
| 代表者 |
浅井 達行(あさい たつゆき) |
| 勝負へのこだわり |
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| 和気あいあい度 |
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| 総合実力 |
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| チーム結成歴 |
3年未満 |
| 平均年齢 |
小学まで |
| 年間活動数 |
40回以上 |
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 2006年4月、兵庫県伊丹市の地域総合型クラブ組織「スポーツクラブ21すずはら」に所属する小学生チームとして誕生したフラッグフットボールのチームです。発起人は学生時代から社会人までアメリカンフットボールを経験した父兄の一人。チームの目標は、小学校区の子どもたち全員が、賢くて(決して成績がいいという意味ではありません)、お行儀がよく、優しい子になることです。息の長い地道な活動を続けていこうと思っています。
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 現在、子どもたちの参加者は40数名。父兄も含めると50数名のメンバーが、毎週土曜日、鈴原小学校の校庭で共に汗を流しています。スキルを問わず、1年生から6年生の全員が一緒に競技を楽しむことが活動の基本。フラッグフットボールを通じて、フットボールの技術を習得するのはもちろん、用具を大切に扱い、良好なコミュニケーションを築き、友情を育み、コーチの話をきちんと聞ける子どもたちを育てたいと思っています。
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 2006年6月11日に行なわれた「第5回BIWAKO CUP」は今後忘れることができない大会となりました。3月のデビュー戦で3試合すべて完封大敗を喫し、チームの建て直しの成果が問われる中、昨年度の優勝チームにタッチダウン3本と善戦。残る強豪との試合には勝利、2勝1敗の好成績を修めました。指導にあたっているアメフト出身コーチにとっても、自身のあらゆる勝利体験が吹っ飛ぶほど嬉しい出来事となりました。
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 小学1年から6年、メンバーの全員に熱意があります。フラッグフットボールの経験は少なくとも、綱引き、サッカー、野球、空手、水泳、テニス、合唱……等々、様々な分野で活躍している仲間がプレーしています。様々な個性が集まるチームだからこそ、互いに認め合うことができているのだと思います。子どもたちがスポーツを好きになり、そしていつかメンバーの中からNFL選手が生まれてくれれば、と大きな夢が広がります(笑)。
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